見積書ジャッジ ― その外壁塗装、適正価格?
業者からもらった見積もりの総額と、我が家の条件を入れるだけ。概算の適正レンジと照合して、適正・やや高い・割高・ぼったくりを判定します。訪問販売の手口チェックも反映します。
1. もらった見積書の金額
税込総額を入れてください。足場代が分かれば併せて入力すると精度が上がります。
2. 我が家の条件(適正価格の照合用)
足場の運搬費や人件費が地域で変わるため選びます。よく分からなければ「上記以外の地域(標準)」でOKです。
付帯部=雨樋(あまどい)・破風(はふ)・軒天(のきてん)・水切りなど、外壁・屋根以外の細かい部分。見積書に含まれているかチェック。
塗り替えで大丈夫? かんたんチェック
屋根は、下に当てはまるものがあると塗り替え(塗装)では直らず、葺き替え・カバー工法での対処が必要なことがあります。当てはまるものにチェックしてください。
3. 営業時にこんなことはありましたか?
当てはまるものにチェック。悪質業者によくある手口を判定に反映します。
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よくある質問
見積もりの総額だけで適正かどうか判定できますか?
総額だけでは正確には判断できません。本ツールは我が家の条件(坪数・階数・塗料グレード・屋根/付帯部の有無・劣化状況・地域)から概算の適正レンジを出し、入力した総額がその範囲内かを5段階で判定します。精度を上げるため、見積書の条件をできるだけ反映してください。
『ぼったくり』と判定される基準は何ですか?
概算の適正レンジ上限を基準に、上限内なら『適正』、上限の1.2倍までは『やや高い』、1.5倍までは『割高』、それを超えると『ぼったくりの疑い』と判定します。あわせて『足場無料』『大幅値引き』『今日契約で値引き』などの訪問販売の手口もチェックし、注意点として表示します。
安すぎる見積もりは安心ですか?
安すぎる見積もりも要注意です。3回塗りを2回に減らす、塗料グレードを落とす、足場や下地補修を省くなどで安く見せ、後から追加請求されるケースがあります。適正レンジを下回る場合は、塗り回数・塗料の製品名・保証年数が削られていないか必ず確認してください。
免責事項
本サイトの金額はすべて一般的な相場レンジに基づく概算です。塗装費用は建物の形状・立地・足場の架設条件・劣化状況・地域・業者により大きく変動します。正式な金額は現地調査による見積もりでのみ確定します。本サイトは特定業者への発注を保証・斡旋するものではなく、掲載情報の利用は利用者自身の判断と責任で行ってください。