外壁塗装の適正価格シミュレーター
我が家の外壁・屋根塗装が「だいたいいくらが適正か」を、項目ごとの内訳つきで無料シミュレーションします。訪問販売の金額や見積書が妥当かを判断する物差しとして使ってください。
1. 家の基本情報
お住まいの基本的な情報です。塗装の規模を見積もるために使います。
不明なら「1階の畳数 ÷ 2 × 階数」がおおよその坪数の目安です。
足場の運搬費や職人の人件費が地域で変わるため選びます。よく分からなければ「上記以外の地域(標準)」でOKです。
2. 今の外壁の状態(現在)
いま家がどうなっているかを入力します。下地補修がどれくらい必要かの判断に使います。
3. これから塗り替える内容(今後)
「これから塗り替えるとき」の外壁の塗料と付帯部を選びます。今塗られている塗料のことではありません。
付帯部=雨樋(あまどい)・破風(はふ)・軒天(のきてん)・水切りなど、外壁・屋根以外の細かい部分。通常はまとめて塗ります。
4. 屋根について
屋根に関することはここにまとめています。まず「塗り替えで直る状態か」を確認し、塗る場合は内容を選びます。
塗り替えで大丈夫? かんたんチェック
屋根は、下に当てはまるものがあると塗り替え(塗装)では直らず、葺き替え・カバー工法での対処が必要なことがあります。当てはまるものにチェックしてください。
あなたの家の外壁・屋根塗装の適正価格(概算)
59万円〜101万円
坪単価の目安:19,800円 〜 33,700円 / 塗装面積 約119㎡ ・屋根 約57㎡
費用の内訳(概算レンジ)
| 項目 | 安い側 | 高い側 |
|---|---|---|
| 足場・飛散防止ネット | 91,630円 | 130,900円 |
| 高圧洗浄 | 17,850円 | 29,750円 |
| 養生 | 29,750円 | 47,600円 |
| 下地補修・コーキング目立った劣化がなければ最小限。 | 0円 | 0円 |
| 外壁塗装(シリコン・3回塗り) | 273,700円 | 380,800円 |
| 屋根塗装(シリコン) | 102,600円 | 159,600円 |
| 付帯部塗装(雨樋・破風・軒天・水切り等) | 45,000円 | 105,000円 |
| 諸経費(現場管理・廃材処分・運搬) | 44,842円 | 128,048円 |
| 合計(適正レンジ) | 593,000円 | 1,011,000円 |
塗料グレード別・30年トータルコスト比較
外壁塗装のみを30年間で塗り替えた場合の概算(中央値)。1回が安くても、耐用年数が短い塗料は塗り替え回数が増え、足場代も毎回かかるため長期では割高になりやすい。
| 塗料 | 耐用年数 | 1回あたり | 30年回数 | 30年合計 |
|---|---|---|---|---|
| アクリル | 約6年 | 38万円 | 5回 | 191万円 |
| ウレタン | 約9年 | 48万円 | 4回 | 192万円 |
| シリコン | 約13年 | 56万円 | 3回 | 168万円 |
| ラジカルシリコン | 約15年 | 60万円 | 2回 | 119万円 |
| フッ素 | 約18年 | 75万円 | 2回 | 150万円 |
| 無機 | 約23年 | 88万円 | 2回 | 176万円 |
塗り替え時期の目安:1〜2年以内が目安
築13年・塗装は初回。今すぐ急ぐ状態ではありませんが、相見積もりを取りつつ計画的に検討する時期です。
この概算をもとに、実際の見積もりを比べてみる
適正価格はあくまで目安。実費は現地調査で決まります。必ず2〜3社で相見積もりを取り、本サイトの「見積書ジャッジ」で各社の金額が適正かを照らし合わせるのが、ぼったくりを避ける一番確実な方法です。
この概算をもとに、複数社の実費を比べる
概算はあくまで目安で、実際の費用は現地調査で決まります。同じ条件で複数社の見積もりを取れば、我が家の適正価格がはっきりします。一括見積もりなら1回の入力でまとめて依頼でき、訪問販売を待つより安全・確実です。
※ 上記には提携サービス(成果報酬型の広告)を含みます。掲載順位は広告主との提携状況等により決定される場合があります。
※ 本ツールの金額は全国の相場レンジに基づく概算です。正式な金額は現地調査でしか確定しません。実際の見積書を取得したら『見積書ジャッジ』で照合してください。
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よくある質問
外壁塗装の費用は坪数だけで決まりますか?
坪数(延床面積)は費用を左右する最大の要素ですが、それだけでは決まりません。塗料のグレード、劣化の程度(下地補修の量)、階数・形状、屋根や付帯部を含むか、地域の人件費などで上下します。本シミュレーターはこれらを入力して内訳つきで概算します。
シミュレーターの概算と実際の見積もりはどれくらい違いますか?
本ツールは全国の相場レンジに基づく概算で、実費は現地調査で確定します。足場の架設条件や劣化状況で上下するため、概算は『適正かどうかを判断する物差し』として使い、実際の見積書は複数社から取って『見積書ジャッジ』で照合してください。
どの塗料グレードを選べばいいですか?
費用対効果のバランスが良いのはシリコン〜ラジカルシリコンです。長く住む予定ならフッ素・無機にすると塗り替え回数が減り、足場代も含めた30年トータルでは割安になりやすい。本ツールの『30年トータルコスト比較』で塗料別の長期総額を確認できます。
免責事項
本サイトの金額はすべて一般的な相場レンジに基づく概算です。塗装費用は建物の形状・立地・足場の架設条件・劣化状況・地域・業者により大きく変動します。正式な金額は現地調査による見積もりでのみ確定します。本サイトは特定業者への発注を保証・斡旋するものではなく、掲載情報の利用は利用者自身の判断と責任で行ってください。